「平成30年度 スキルアップ・福祉の仲間作り」研修 研究発表会☆
2018-12-04 特別養護老人ホーム 駒どりの郷

「平成30年度 スキルアップ・福祉の仲間作り」研修とは

神戸市保健福祉局 神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学が主催している

介護現場で働く2~3年目の職員を対象に、「チームアプローチ」をテーマとした講義や演習、受講者が自主的に研究活動を行う「グループ研究」を実施し、知識・技術の向上と職場の枠を超えたネットワークづくりを支援することで、福祉・介護人材の育成と定着をはかることを目的として、平成22年度より実施しており、駒どりの郷としては昨年度から参加している研修となります。

そんな中、研修の集大成ともいえる研究発表会が12月3日(月)こうべ市民福祉センター2階にてありました。

今年は、

①あなたのことを大切に思っています。~ユマニチュード法を取り入れて~

②「イライラしていませんか?」マインドフルネスの実践を通じて

③アプローチに困っていませんか?~施設での頻尿について~

④ICT及び介護ロボットの活用~介護現場の効率化、職員の負担軽減、及び利用者のQOLの向上を目指して~

の4グループの研究発表がおこなわれました。

↑↑↑↑ 大きな声と落ち着いた丁寧な態度で発表者の大役をこなした駒どりの郷職員!!

どのグループも緊張していて、見ている側もドキドキします。

そして、4題すべての発表が終わり表彰へとうつると・・・

な、なんと・・・駒どりの郷の職員が入っているグループの発表が最優秀賞に選ばれました!!

 

さらに・・・

最優秀賞に選ばれた研究発表は2019年3月9日・10日に行われる

「第18回気づきを築くユニットケア 全国実践研究フォーラム」に出場するというではありませんか!?

喜びもつかの間・・・新たなプレッシャーを感じつつ最後には笑顔で記念撮影!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期にわたる研修お疲れ様でした。